茶室に続いて、リビングと子供部屋に着手。


茶室に続いて、今度は和室を子供部屋に変身!お子様はおふたりです。

間口はそのままに、真ん中に造作した2段ベッドで2つのスペースに仕切りました。正面のクロスはそれぞれ好きな色を選んでもらいました。


そして、リビングには6mの長いスパンを有効活用するべく、大容量の収納&テレビボード&パソコンデスクを造作。
壁面をうまく使うと、とってもすっきりした空間になります。

マンションに茶室を!?

始めは「床が汚くなったので張替えを。。」というご相談でした。が、よくお話聞いてみると奥様は茶道をされていて
教室が出来たらという夢が。そこで玄関横の洋室を小上がりの茶室に変身させました!

床の間は、濃いめのアクセントクロスでシックに。

玉砂利も敷いて。

障子は、奥様のデザイン!縦格子の間隔をランダムにするだけでとってもモダンに。

お盆休みのお知らせ

大変な暑さが続いていますが、いかがお過ごしですか?
今年は、13.14.15日お盆休み頂きます。
made in West 好評開催中、19日までです。
お待ちしております!

ロゴエ世代の奥様の「好き!」がつまったおうちが完成しました。


長年住まわれた邸宅から駅近の便利なマンションにお引越しされた60代のご夫妻。
まさしく先日WISHが発行した大人世代向けカタログ「RogoE」世代のご夫妻でした。
といっても、内装はすべて奥様のお好み仕様。建具や床、障子の色、キッチンのデザイン等、打合せを繰り返し大満足の空間出来ました!

キッチンは、イギリスの水性ペイント仕上げ。
真鍮の引き手がアクセント。

モダンとレトロが融合した洗面台。

建具も、キッチンと同じ塗装に。
S
窓回りは、あえて障子に。枠は黒。甘くなり過ぎず和モダンに。奥のクローゼット内部は、桐のユニット。まさに現代版桐ダンス。

WISH19th anniversary × 広島・土井木工の家具展「本物のある暮らし展」

広島の土井木工は、最高級の原木を高い技術で美しい家具に仕上げて60
余年。この度WISHの周年記念にフェアをして頂けることになりました。
ウオールナット、チェリー、オーク 木肌の美しさを活かしたシンプルで洗練されたデザインの無垢の家具を是非見にいらしてください。

手前のローテーブルは、脚の向きを変えることでダイニングテーブルにもなる便利な2wayテーブル。

デスク部分は、可動式で本体部分に重ねると省スペース。閉じたり広げたり自在に。

テーブルはサイズオーダー可能。

新しいカタログを作りました!

新しいカタログを作りました。
名前は、RogoE。「老後へ」と、「老後イイ」をかけたWISHの造語。

最近大人世代の方のリフォームが多く、しかも皆様これからの人生を元気に楽しく暮らしたいと、とても前向き!ならば一冊にまとめたら他の方の参考になるのではと考えたのがキッカケです。


施工例には、ご本人へのインタビューも。
暮らし方、生き方への思いも語って頂いてます。

雑誌風に、お店の紹介も。
興味を持って頂いた方は、ご連絡ください。
お送りします!

輪島キリモトさんの展始まりました。

今日の神戸はむちゃくちゃ冷え込みましたが、それでも「見にきたよ〜」とご来店頂き嬉しいかぎりです。
昨日は、40代の男性が奥様と2人用のお椀をお買い上げくださいました。
千すじ椀は毎日の食卓に飽きのこない形。堅くて傷がつきにくいのも嬉しいです。

「輪島キリモト いつものうるし展」1/24〜2/4まで。

2019年1回目の個展は、輪島漆器の老舗キリモトさんの個展から。
7代目の桐本泰一氏は、伝統を継承しつつ「もっと漆器を日常に使ってもらいたい」と研究を重ね、
金属のフォークを使っても傷がつかない漆器や、木地に使うアスナロの木肌をそのまま活かした弁当箱シリーズなど
新しい漆器を生み出されています。
安いものではありませんが、直し直し、長く使えるのも輪島漆器の魅力。
軽くて温かみがあって、使っていてほっとする器です。


土鍋の季節がやって来ました〜。

あったかいものが恋しい季節になってきましたね。
今年も「長谷園」さんの土鍋が勢揃いしています。
今や超有名なごはんの炊ける「かまどさん」。蒸し料理もできる「ヘルシー蒸し鍋」
自宅で簡単に燻製が作れる「いぶしぎん」などの定番に加え
今回は、炒める+煮るができる鍋や、電子レンジ調理のできるキャセロール、陶板皿など
多彩なラインナップです。
土鍋は特に、サイズ感や重さがネットではわかりにくいもの。
どうぞ、手にとってみてください!
お料理が楽しくなりますよ。

開けると「あらっ、こんなところに」その2。

一見普通の、床の間!?

でも、実は後が収納になっています。
どんどん増えるお茶道具をしまいたいとのご相談で
床の間のサイズぴったりに、収納を作ったのです。
扉には、お客様お気に入りの京都の和紙を貼りました。
限られた空間の有効活用。オーダーなら叶います。