子育てに追われる毎日を快適にするリノベーション。

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築40年の建て売り住宅をご購入されたお客様。お嬢様お二人はまだ幼稚園前。子育てしながらも快適に過ごしたいとご依頼下さいました。                             まずはキッチン。家事デスクも一体にしたコの字型は動線が短くて使い易さ◎。

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寝る時以外は子供達と過ごすLDK。キッチンに立っていても子供の姿が見えて安心です。

内田邸  もっと詳しい内容のリーフレットを作りました。見てみたいと思われる方はウイッシュまで  ご連絡ください。御郵送可能です。

桐のキッチン作りました!

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新しいキッチンを納品しました。なんと総桐です。リビングの真ん中に鎮座する「セカンドキッチン」のため、使わない時は存在を隠せるよう、天板を開閉出来るようにしました。桐は、実は火にも水にも強い素材、金庫の中に使われていたりします。桐タンスのように長くご愛用頂きたいです。

 

 

オークのオーダーキッチン

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新築中のお客様よりどうしても工務店からの提案の大手メーカーのキッチンが気に入らないから

至急オーダーで作って欲しいと12月の初旬にご相談がありました。

しかし納期を聞いてみると1月18日に引っ越しなのでそれ迄にというご要望でした。

お正月休みもあり実質プランから納品まで約1ヶ月と時間がありません!!

家具工房さんやパーツメーカーさんにも無理をお願いし無事完成しました。

今迄の最短記録を樹立!やれば出来るんだ!!

結果お客様にも満足して頂き、ホットしております。

関係者の皆様、ご協力下さり誠にありがとうございました!!

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コーヒーショップのデザインをさせていただきました。

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コーヒー豆を自家焙煎しインターネットで販売される工房兼

コーヒーショップのデザインを今回させて頂きました。

仲の良いご夫婦の念願だった珈琲豆焙煎工房の名前は「珈豆舎」

何とも愛らしいネーミングはお二人の人柄にピッタリ!

そんなご夫婦の想いが叶うデザインになる様心がけました。

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細長い店内の前面には焙煎機をレイアウトし、前面の道路から作業風景を見て頂き

奥にはカフェスペースを配置し、珈琲の専門書や関連の雑貨をゆっくり眺めながら

試飲して頂けるカウンター席を設けました。2階はゆくゆくはワークショップを開く為の

多目的スペースをもうけ、珈琲好きの方が集える空間をコンセプトにデザインしました。

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今回の店作りはご夫婦が仕事をしながらでしたので、1年近く打ち合わせを繰り返し

壁塗りや家具や床の塗装もお手伝い頂きながらゆっくり、じっくり施工をすすめました。

御陰でお二人の想いのこもった暖かく優しい店が完成しました。

詳しくは「珈豆舎」のホームページをご覧下さい。URL http://komamesha.jp

E-mail info@komamesha.jp

 

 

 

マンションに桐のフローリングを

マンションに桐のフローリングを貼りたいのだけど下の階に迷惑をかけないのかとよくご相談を受けます。

今回、新築3年目の新しいマンションだけど桐の感触が忘れられなくてどうしてもリフォームしたい!

というご要望を受け、その問題を解決出来る施工方法で桐のある快適な暮らしを実現しました。

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現状の床(L-45)のコンクリート直張りのフローリング材の上に、遮音マット12mmを敷き詰め

その上に桐のフローリングを貼る事で(L-40)相当の遮音効果の施工が可能になりました。

2重の遮音材で以前よりも遮音効果は高まり下の階の方に音で迷惑をかける事も無くなりました。

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北欧の家具が大好きな施主様にもピッタリのナチュラルで肌触りの良い空間が実現出来ました。

合板の冷たいフローリングから解放され、この冬は素足でスリッパ無しの快適な暮らしが

可能になり、施主様は今から冬が来るのが待ち遠しいと大満足でした。

 

ジャパニーズモダンのリフォーム2

キッチンはコンパクトに集約させましたが、大きなキッチンに慣れておられた奥様の家事動線に合わせ

キッチン〜家事デスク〜カップボード(家電収納)をコの字型にゆったりとレイアウトし広さを確保。

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リビングのテレビボードは造り付けにし、間接照明を背面に取り付け

ご主人やお子様の趣味の映画や音楽を楽しめるホームシアターとして非日常感を演出しました。

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リビングから和室、和室から寝室への床の段差を無くし、バリアフリーにして

敷居やレールを一切排除し、老後の安心安全な歩行空間を確保しました。

 

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ジャパニーズモダンのリフォーム1

築32年のセキスイハイムの一戸建て住宅をフルリフォームさせて頂きました。

長年買い求めた家具に占領されたLDKは統一感もなくお洒落なな空間には程遠く

この際、スッキリしたジャパニーズモダンな空間をコンセプトにプランを立てました。

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壁面は作り付け収納でスッキリと

 

素材とカラーには打ち合わせを充分に行い、お手持ちの家具や理想の空間について話し合いました。

カラーはウォールナット色がお気に入りでしたが、あまり重すぎないように白を基調にした明るさを

配慮し、自然で暖かい桐のフローリングと珪藻土の塗り壁で空間を構成しました。

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桐のフローリングと珪藻土の壁で落ち着いた和の空間

 

今迄は独立したキッチンで孤立感を感じていましたが、憧れの対面式のキッチンで家族と

会話しながら毎日の家事を楽しく過ごせるレイアウトで問題を解消しました。

しかし、リビングから丸見えも落ち着かないので、手元は隠す高さでキッチンを造作しました。

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オープンキッチンでありながら手元は隠す

ネコちゃんのデビュー!

先日ご紹介したネコちゃんの為のリフォームのお宅に

はじめて緊張の引っ越しが無事完了いたしました。

心配していたキャットハウスも気に入って頂き

デザイナーも施主も一同ホッとしました!

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階段も大満足!

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円形の窓からの眺めも最高ニャー!

ヒアリングのあと、イメージスケッチを!

ウィッシュではお客様と打ち合わせをさせて頂きながら

お客様が思い描かれているリフォームのイメージをスケッチに描いて確かめます。

図面や3Dパースよりもスケッッチの方が完成のイメージが分かり易いと好評です。

リフォーム完成後、額に入れて飾って下さるお客様おられる位好評です。

お客様とのコミュニケーションツールとしてのスケッチをこれからも

一枚一枚、想いを込めて描き続けて行きます。

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ネコトイレとキャットウォーク

ネコトイレはそれぞれ個別になる様に2カ所設置。

臭いの対策も万全に2重ドアにしました。

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壁は猫ちゃんの爪で削れないようにペット用の堅い素材の板張り。

ロフトには綿ロープの特注のキャットタワーや

滑りにくいパイン材のキャットウォークをロの字型に回遊出来る様レイアウトしました。

愛猫が楽しく快適に暮らしている姿を眺める時間が一番のご夫婦の癒しになるリフォームでした。

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