築50年の両親が住んでいた古い家を北欧スタイルに!

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子供の頃から住み慣れた家も50年を経過し、マンション暮らしをしていた施主様には住みにくい家になっていました。

何と言っても一番の問題は、すきま風が吹き込む冬の寒さは耐えられない厳しい住環境でした。

木製の隙間だらけのサッシを最新のペアガラスのサッシに変え、底冷えのする床を桐のフローリングに張り替え

断熱効果を格段に向上させ、南側の開口部を最大に広げ日当りの良い住空間にリフォームました。

焦げ茶の和風だった内装も、白を基調にした、明るくモダンな北欧スタイルに変更し劇的に変化しました。

もう一つの問題の北に面した孤立した寒々しいキッチンを南向きに変え、家族と対話出来るキッチンに変更。

対面式キッチンの圧迫感のある天井からのレンジフードを床下に移し、スッキリした視界を確保しました。

築50年とは思えない快適で暮らし易くなった思い出の家が現代に蘇りました。