「輪島キリモト いつものうるし展」1/24〜2/4まで。

2019年1回目の個展は、輪島漆器の老舗キリモトさんの個展から。
7代目の桐本泰一氏は、伝統を継承しつつ「もっと漆器を日常に使ってもらいたい」と研究を重ね、
金属のフォークを使っても傷がつかない漆器や、木地に使うアスナロの木肌をそのまま活かした弁当箱シリーズなど
新しい漆器を生み出されています。
安いものではありませんが、直し直し、長く使えるのも輪島漆器の魅力。
軽くて温かみがあって、使っていてほっとする器です。